創造工学研修--トラス形式橋梁の簡易CAD設計と模型製作

構造強度学研究室

以前は,「広瀬川に架かる橋を架け替える」という課題でした。

テーマ番号:
H-?

テーマ名:
トラス形式橋梁の簡易CAD設計と模型製作

担当教員:
岩熊哲夫(Phone: 022-795-7439, Email: 直接たずねてください),斉木功

受入人数:
最大 6 名まで:車での移動からの制限です。

実施期間:
第2セメスタ 曜日・講時は初回に集まって調整・決定するが, 大まかな予定としては,10 月中の土曜に現場見学をし, 橋の力学的な説明と,ソフトの使い方について,10 月初旬に説明する。 それ以降は,随時,教員とアポイントメントをとって相談に乗る。 最後は11月末に,各自が学んだことと模型設計の概要をプレゼンテーションし, そのあと,模型の強度を測定するための破壊実験を行う。

実施場所:
初回は,指定した日時に指定した場所で開催する。その後の ことは,初回に調整する。

概要:
橋にはどのような形式があり,どうしてその形式をしているのかに ついて,力学的な観点から学ぶ。その上で赤石橋(トラス)を見学し, 現場での橋の働きと仕組を学ぶ。 その観察を踏まえ,各自がその他の情報収集を実施し,パソコン上の 簡単なCADソフトでスパン30 cmのトラス形式の橋を設計して,できるだけ 強い形を提案する。その設計図を元に,ケント紙とハトメを用いて2主構の トラス橋を作成し,設計の考え方をプレゼンテーションし,模型が 支えられる荷重を競う。

2014 年度

2007 年度

2009 年度




Iwakuma Tetsuo