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Ctrlキーの入れ替え

通常の日本語キーボードはCtrlキーが左下でCaps LockがAの左側にあります. UNIX系で頻繁に使われるCtrlキーが使い難い位置にあり,逆に使う機会に少ない Caps LockがAの左側に,しかもCtrlキーよりも大きいのは解せません.

英語キーボードの場合は日本語キーボードのCaps Lockの位置(Aの左側)にCtrlキーがきますし, UNIXを日本語キーボードで使っている人は, ほとんどはCtrlとCaps Lockの位置を入れ替えて使っています.

そこでWindowsでもCtrlキーとCaps Lockキーを入れ替えてみましょう.

  1. Windows98の場合

    swapscan386が 便利です.CtrlやCaps Lockのみではなく多くのキーバインドを変更できます. 仮想デバイスドライバですので,メモリーを気にする必要もありません.

    ちなみに,自分でスキャンコードを調べるためにはこんなソフトを使ってみるとよいかもしれません.

  2. Windows2000/NTの場合

  3. Windows98・2000・NTのどれでも(他のキーバインドも変更)

    窓使いの憂鬱という ソフトがあります.

    これは,Ctrlキーの変更のみではなく,UNIXのような2ストロークキーの設定も可能です. ただ,大学で用いる場合は,このソフトを用いる程UNIX系のキーバインドに慣れているのであれば, Linuxなどを導入したほうが幸せになれるような気がしますが・・・(笑).

    どうしてもWindowsを使わなければならない人用でしょうね・・・.


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Takashi CHIBA Last Modified at Wed May 1 00:44:14 2002