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ImageMagick

ImageMagickは 画像表示と画像処理を行なうUNIXソフトのWindows移植版です.

オリジナルのUNIX版での主な機能を以下に示します.

display : 各種イメージの表示,編集
import : 表示されているウインドウを各種イメージファイルにダンプ
animate : 指定されたイメージのシーケンスをアニメーション化
montage : イメージをモンタージュ写真のように合成
convert : 入力されたイメージを指定された各種フォーマットに出力
mogrify : イメージの拡大・回転
identify : 指定されたイメージに関する情報を出力

ただしWindows移植版はGUIでの操作はできず,コマンドラインからの操作のみとなるため 上記の montage,convert,mogrify,identifyに機能が制限されます.

インストールはImageMagickを展開するだけです. 全ての *.exe及び *.dllをPATHの通った ディレクトリ(ここでも /usr/binとします)にコピーします. これで任意のディレクトリに対してコマンドプロンプトから使用可能ですが convert.exeは既にWindowsのシステムに存在していますので

c:\usr\bin\convert.exe

と記述した convert.bat c:\usr\binに入れておき, convert.bat <option>として起動するとよいでしょう.

使い方


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Takashi CHIBA Last Modified at Wed May 1 00:44:14 2002